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当院の歴史・院長経歴

令和元年に 世田谷区医師会より開院50周年のお祝いを 頂戴しました。

少子化の影響で出産件数が減っておりますが、1対1看護の出産・産後ケアをさせて頂いています。


静かな住宅地にあって、明治時代にドイツで医学を学んだ1代目から数えて現院長は4代目になります。
現在の地に、元院長 田中繁雄が1952年(昭和27年)に開院。
その後、前院長 田中雅治が医院を引き継ぎました。

2020年(令和2年)1月10日より、田中邦治が理事長・院長を務めさせて頂いております。


1973年(昭和48年)現院長が1歳の時に現在の3階建てにリニューアルオープン。

1992年(平成4年) 現院長が東京医科大学に入学した年になります。
          個室にユニットバスやLDRベッドを導入するなど、
          大々的な改修工事を行い、現在に至っています。

超音波診断装置の導入は非常に早く、他に先駆け1972年(昭和47年)に使用を開始しました。
これまでに使用していた旧機種の数々は、国際ロータリークラブ奉仕事業でネパールのトリブバン大学医学部附属病院(Teaching Hospital)に寄贈されました。

アメリカで1980年代に導入されたLDRベッドも、1992年(平成4年)に導入しました。
陣痛室はLDR室として機能もできますが、
安全・感染対策の観点から、特別室(1号室)はLDR室としては、現在は使用していません。



【 院長経歴 】

日本女子体育大学附属みどり幼稚園 

世田谷区立 松原小学校

私立 桐光学園中学高等学校卒
    生物部と電子工学部無線班に所属
    顧問の先生と秋葉原へ買い出し、
    校舎の屋上にアマチュア無線のアンテナを建てたりもしていました

東京医科大学 医学部卒
    山岳部に所属
    北アルプス・上高地診療所を拠点に活動
    また、カトリック松原教会の日曜学校リーダーとして4年間
    幼稚園から小学生の指導・ボランティア活動の機会がありました。


平成13年(2001年) 医師国家試験合格

平成13年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 産婦人科入局
        新橋本院および第三病院、柏病院にて初期臨床研修
平成15年4月 青戸病院(現 葛飾医療センター)にて後期臨床研修
平成17年4月 神奈川県茅ケ崎市立病院 産婦人科
平成20年8月 東京慈恵会医科大学附属第三病院 産婦人科
        医療法人社団 田中産科婦人科 副院長 兼任
平成22年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 産婦人科
平成24年4月 東京慈恵会医科大学附属第三病院 産婦人科
平成28年3月 東京慈恵会医科大学病院 退職
平成31年3月 東京慈恵会医科大学 非常勤医師退職

令和 2年1月 田中産科婦人科 理事長・院長 就任

現在に至る

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